自律神経の乱れ
- 2025年11月18日
- 読了時間: 4分
皆さんこんにちは!
急激に寒くなり、体調など崩されていないでしょうか?
急に寒さ対策が必要となりましたが、風邪やインフルエンザ・コロナも流行っているので、出来る対策をやっていきましょう!
当院では、「はり」だけじゃなく、「お灸」や「足ツボ」でも免疫力を上げられるよう施術を行っています!!!
はりの痛みが苦手な方は、あったかい、きもちいい施術でウイルスに負けない身体作りをぜひ!
さて、今回の本題は、『自律神経の乱れ』です!
ここ数年間で耳にする機会が多くなったような気がする言葉です。
以前までは、はっきりとした原因がない症状に対しては、「加齢」や「体質」などといった言葉を病院で言われたと、来院される患者さんが多かったです。
しかし、最近は「加齢」が使いにくいのか、コロナの影響なのか、病院で自律神経の乱れと言われたという患者さんが多くなりました。
何かしらの体調不良で病院にかかる→検査で異常なし→症状に対して薬の服用→改善しない→自律神経の乱れと言われる→やることない・様子見・心療内科などを勧められるなど
こういった流れの患者さんが多いように感じます。
実際、私も体調を崩し内科にかかった際、同じような流れでした、、、
私の場合は、コロナにかかった後というのと、妻の妊娠というタイミングで様々な症状が現れました。
コロナ後遺症も考えましたが、ネットでは、「男のつわり」というものが書かれています。
妊婦健診の際、産婦人科医に聞くと医学的にはないが、妊娠をきっかけに家族が体調不良になることはあるとのお話でした。
まぁ実際に、産後症状が落ち着きつつあったので、そんなところだったのでしょう。
何が言いたいかというと、『自律神経の乱れ』には乱れる原因があるということ!
検査で異常が無くても、辛い症状を引き起こす原因はある。
それをしっかり探り、施術し緩和を目指しましょう!
私の場合は、プライベートでのプレッシャーが原因だったと思われますね。
その他多い原因は、頚肩こりや背中のこり・仕事面や学校、環境の変化などでのストレス・気候(気温や気圧、季節の変わり目)の変化・病気などがあげられます。
病気に対しては、病院で診てくれると思います。
では、そこからこぼれ落ちた人は、または病気と診断されて薬を出されても改善がみられない人は、どうすればいいのでしょう?
東洋医学を試してみてください。
西洋がダメなら東洋って流れはあまり好きじゃないですが(笑)
当院では、
・コリなどには、はりきゅう・患部マッサージ
・ストレスには、はりきゅう・頭などのマッサージ
・気候には、はりきゅう・マッサージで変化に対応できるような身体作り
・病気には、はりきゅう・マッサージで病気が緩和するようサポート
ざっくりですが、最低これらのことは行います。
あとは色々話を聞くのはもちろん、逆にとにかくリラックスしたい・してもらいたい患者さんは余計な話をせず、施術中は全力で休んでもらいます。
また、私自身の経験をふまえた、生活面でのアドバイスなどもさせてもらえたらと思います。
これは、経験した私だからこそ出来る施術だと思っています。
自慢は出来ないですが、自律神経の乱れ以外にも、捻挫や骨折、ぎっくり腰、頚肩こり、関節痛、胃腸症状、軟便、頭痛に眼精疲労などなどいろいろなことを経験してきました。経験しそれを、自分自身または当時勤めていた院で施術し技術を積み重ねてきました。
経験したからこそ共感できること、患者さんに還元できることが少なからずあると思います。
最後に、今までの症例の一部です。
・コロナ後の不調(うつ傾向)
・コロナ後のパニック障害(発汗異常など)
・極度の疲れからくる全身症状
・更年期からくる様々な症状
・適応障害による不眠など
・男のつわり?(胸の痛み、胃腸症状、発汗異常、不眠など)
・気候の変化による頭痛など
・慢性の胃もたれ胸焼け
・冷え症
など
少しでも皆さんの力になれるよう頑張りたいです!!!
問い合わせお待ちしてます!
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